今後、大学進学を目指すなら…
私が国公立大学(特に医学部)を勧める理由
~現役国立大学合格を通じて、少しでも皆さまのお役に立ちたい~
教育には、それぞれの理念があり、塾にも、さまざまな方針や指導方法があります。
数学や英語に力を入れる塾、推薦入試に強い塾、難関私立大学を目指す塾。
また、授業形態も、集団授業、個別指導、映像授業など様々です。
その中で、小さな個人企業ではありますが、K-NEXTが、塾として大切にしているのは、
「一人ひとりに合わせた指導で、国公立大学合格に責任を持つこと」です。
もちろん、私立大学への進学を否定するつもりはありません。
大学にはそれぞれの特色があり、ご家庭の考え方や本人の希望によって進路を選ぶことが大切だと思っています。
そのうえで私は「挑戦できる学力があるなら、まずは国公立大学を目指してほしい。」
そう考えています。その理由をお伝えします。
理由① 学費という現実
国公立大学と私立大学では、学費に大きな差があります。
特に医学部や薬学部では、その差が数千万円になることもあります。
卒業後に取得できる国家資格は同じです。
だからこそ、できるだけ家庭への負担を抑えながら進学できることは、大きなメリットだと考えています。
私は「家庭の経済力だけで進路が左右されるものであってほしくない。」
という思いを持っています。
「医学部は、お金持ちしか行けない。」そう思われる方も少なくありません。
しかし、国公立大学医学部であれば、学力を身につけることで、一般のご家庭でも十分に目指すことができます。
もちろん簡単な道ではありません。
しかし、小学生・中学生のうちから正しい学習習慣を身につけ、高校でも努力を積み重ねれば、現役合格は決して夢ではありません。
私は、その可能性を一人でも多くのご家庭に実現したいと考えています。
理由② 私自身の経験
私自身の価値観に大きな影響を与えた経験があります。
ある年配の医師と接した際、高圧的な態度や人格的に尊敬しにくい言動に、強い違和感を覚えました。
後から分かったことですが、その方は、私が若い頃には難易度が現在ほど高くなかった私立医学部の出身者でした。
しかし、私が問題だと感じたのは、出身大学や偏差値そのものではありません。
「肩書や立場だけで人を評価してはいけない。」
「医師である前に、一人の人間として尊敬される存在であるべきだ。」
そのことを強く考えさせられた出来事でした。
もちろん、これはあくまで私個人の経験です。
私立大学出身にも、優れた知識と技術を持ち、人格的にも尊敬できる医師は数多くいらっしゃいます。
大学名だけで人を評価すべきではないことは、私自身も十分承知しています。
それでも私は、受験勉強を通して幅広い学力を身につけ、自ら努力して道を切り開いた人には、大きな強さがあると感じています。
だからこそK-NEXTでは、その理念を実践するため、スタッフも国立大学卒業者または現役国立大学生のみで指導を行っています。
挑戦できる学力をつけて、幅広い学力が求められる国公立大学を目指してほしいと思っています。
私は、私立大学を選択されるご家庭を否定するつもりはありません。
ご家庭に経済的な余裕があり、納得して進学先を選ばれるのであれば、それも素晴らしい選択です。
ただ、私が特に応援したいのは、
「できるだけ教育費を抑えながら、子どもの可能性を最大限に伸ばしたい。」
そう考えているご家庭です。
そのためにK-NEXTでは、勉強を教えるだけではありません。
・学習計画と学習習慣の定着
・進路相談や受験校の選定
・保護者との情報共有
・日々の学習マネジメント
まで含めて、一人ひとりに寄り添いながらサポートしています。
当スクールの料金について
「料金だけを見ると高く感じる」という声をいただくこともあります。
しかし、ぜひ月謝だけではなく、年間を通した価値でご判断いただきたいと思っています。
・学習指導、マネジメント時間
・学習成果と将来を見据えた提案
・進路指導など各種サポート
まで含めて、他塾と比較・ご検討いただければ幸いです。
目標は、普通のご家庭の子どもたちが、努力によって未来を切り開くことです。
その一つの大きな目標が、国公立大学への進学、とりわけ国立大学医学部への現役合格です。
努力して夢をつかんだ経験は、大学合格だけではありません。
その経験は、一生の自信となり、ご本人にとっても、ご家族にとっても、かけがえのない財産になります。
「努力は、家庭の経済力を超え、未来を切り開く力になる。」
私はこの信念のもと、多くの子どもたちが自分の可能性を信じ、夢を実現できるよう、責任を持っています。
そして、「合格させること」で終わりではありません。
ご縁をいただいたご家庭とは、その後の進学や人生も含めて、長くお付き合いできる関係を大切にしたいと考えています。
それが、K-NEXTであり、一般的な学習塾との大きな違いだと考えています。