「結果を出す」と口にすると、時にミスリーディングをされることがあります。
「どうせ才能がある人なんでしょう」と。
ですが、私は「最初から何でもできた人」ばかりを見てきたわけではありません。
むしろ、
「今、本当にヤバいんです。お願いします…」
「他で何をやってきてもダメでした…」
そんな状態で来た人もスタートさせ、現在、結果を出してきています。
つまり、私は“入口”の段階では、常に悲観していません。
最近も、
・久しぶりに大嫌いな算数で100点を取った小学生、
・確認テストで苦手だった数学・英語で100点満点の中学生、
・●●中で学年1位、
・●●高校で60人抜きの順位アップ、
・●●高校で数学学年1位、
結果が、次々と出ています。
もちろん、一人や二人の話ではありません。
既に、数か月間で、50名以上がそうなっています。
この5月、連休中にも関わらず「医学部に合格したい」と入学してくれた人が2名います。
こういう皆さんが読んでいる公のブログに、嘘は書けません。
ただ、今回はそれを誇示したいわけではなく、
本当に伝えたいのは、
「結果を出す人には、どんな共通点があるのか」
ということです。
この本質が分かれば、ここの塾に限らず、どんな環境でも伸びていけると思うからです。
私は大きく3つの要素を提示しています。(詳しくはYouTubeでも話をしています)一番なのが、
「指導者やコーチからの指摘を受け止められること」=「素直さ」です。
私は、ミスそのものを叱ることは、ほとんどありません。
人間ですから、ミスはします。
ただし、“手抜き”は許しません。
そこは正面から伝えます。
そして、伸びる人ほど、その際に言い訳をしません。
これは簡単そうで、実はかなり難しい。
潔さというか、反省力というか、
「自分を直視できる力」がある人は、やはり強いです。
振り返ると、社会人も多く見てきましたが、結局、成長する人は同じでした。
口先だけで、言い訳ばかりして、周りに同調を求めて…
つまり責任から逃げ続ける人は、なかなか変われません。
もちろん、世の中には理不尽で的外れな指摘をするリーダーもいます。
私自身「中身の伴わない無能な上司・先輩や環境」も数多く見てきました。
だからこそ「何でも言うことを聞け」とは思っていません。
間違っていることは受け止めなくていい。
むしろ、それは流した方がいいとさえ思います。
ただ、自分に必要な指摘まで拒絶してしまう人は、やはり伸びません。
勉強も人生も、結局は「自分と向き合えるか」なのだと思います。
(もちろん、自分自身への戒めでも書いていますが。)
時には、残酷なほど誰も言ってくれなかったことまで、真正面から伝えることもあります。
ですが、その山を乗り越えた人は、やはり強くなっています。
スクール生に、何とか結果を届けたい。
可能性は、今の成績では決まりません。
本気で変わりたい人は、必ず変われます。
一度しかない人生です。「自分をどこまで高めていけるか!」に「挑戦」していきませんか!